【2】共同研究

都市歴史研究室は、学際研究を重視する江戸東京学の研究センターとしての役割を果たすため、他館との共同研究を積極的に推進することをめざしている。

【3】基盤研究

基盤研究とは、江戸東京博物館の所蔵する資料を対象とした研究で、館蔵資料の価値を高め、今後の博物館活動の基盤をつくりだすための調査研究活動のこと。その成果は、紀要?調査報告書、えどはくカルチャー、資料目録など博物館活動全般に反映されている。

都市歴史研究室主催?共同研究シンポジウム?フォーラム一覧

2. 書籍の編集?発行

書籍のお求めは当館本館ミュージアムショップにて販売しております。
※完売品?非売品については、当館7階図書室にて閲覧が可能です。

都市歴史研究室発行書籍

3. えどはくカルチャーの実施

「えどはくカルチャー」は江戸東京の歴史?文化に関するレクチャーです。
江戸の絵画や芸能、武士や庶民の生活と年中行事、発掘で分かった江戸の町、そして東京になってからの新しい文化や生活の様子などについて、都市歴史研究室の研究員?学芸員を中心に、当館職員がそれぞれの専門分野にもとづいてわかりやすくお話しします。
詳細は、下記よりご覧ください。

えどはくカルチャー

4. 交流事業

【1】国際交流事業
国際シンポジウム
江戸東京博物館、北京首都博物館、瀋陽故宮博物館、ソウル歴史博物館によるシンポジウムを開催する。

【2】全国歴史民俗系博物館連絡協議会
全国歴史民俗系博物館協議会に参加し、大規模災害時における博物館同士の協力体制の構築を検討する。

 

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