※前売券はございません

 

アソビュー?

日時指定のご案内

チケット販売

 

※緊急事態宣言発令の可能性があるため、各種プレイガイドでの販売を休止します。

江戸東京博物館

 

電子チケット「アソビュー!」

英語?中国語?韓国語

※英語?中国語?韓国語については準備中です。

 

e+(イープラス)?電子チケット「スマチケ」

 

ローソンチケット

Lコード:31483

 

チケットぴあ

Pコード:685-599

 

CNプレイガイド

 

セブンチケット

全国のセブン-イレブン店頭(店内マルチコピー機 セブンチケットボタン)

※セブンチケット取り扱いは、セブン-イレブン店頭のみです

 

楽天チケット

 

※手数料がかかる場合があります。

 

※会期中に展示品の入れ替えはありません。

 

JapanCulturalExpo bunkacho
令和3年度日本博主催?共催型プロジェクト

 

■展示資料目録

展示リストは準備中です。

展示構成

プロローグ ― 広重、絵師を目指す

 物語の冒頭は、歌川広重こと、安藤徳太郎が10歳で描いた「三保松原図」から始まります。徳太郎少年の夢は「もっと上手に絵を描けるようになること」。やがて浮世絵師?歌川豊広に弟子入りし、その夢を実現していきます。しかし、その前に立ちはだかる高い壁は、天才絵師?葛飾北斎の存在でした。

 

hokusai_p1

広重が生涯手元に置いた少年時代の夢の原点

「三保松原図」安藤徳太郎(歌川広重)/筆 文化3年(1806) 当館蔵

 

第1章 風景画への道 ― 北斎のたゆまぬ努力

 幼少期から絵を描くことが好きだった北斎(幼名時太郎、のち鉄蔵)。安永7年(1778)に勝川春章に入門し、翌年から「勝川春朗」の名で作品を出し始めます。第1章では、「冨嶽三十六景」に至るまでの北斎20歳代後半から60歳代までの挑戦の数々をたどっていきます。

 

hokusai_1-1

遠近法を駆使して臨場感を出した忠臣蔵討ち入りの場面

「新板浮絵忠臣蔵 第十一段目」

葛飾北斎/画 享和末~文化初(1803~1806)頃

 

当館蔵

hokusai_1-2

北斎45歳頃の肉筆画

「万歳図」(『風流勧化帖』より)

葛飾北斎/筆 文化元年(1804)頃 当館蔵

 

第2章 葛飾北斎「冨嶽三十六景」の世界

 第2章では、江戸東京博物館所蔵の「冨嶽三十六景」全46図を一挙公開!70歳を越えた北斎の並々ならぬ気迫、多彩に変化する富士の情景、計算し尽くされた大胆な構図、そして抜群の色使い。広重も多大な影響を受けたことでしょう。日本だけでなく、世界中で愛される本シリーズ全作品を展示します。

 また、会期中は当館常設展示室より「北斎の画室模型」が1階特別展示室にお引越し。生涯93回も引越しをした北斎の暮らしぶりを再現します。

 

21s_culture_1

世界で最も有名な浮世絵 “Great Wave”、

通称「浪裏」

「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」

葛飾北斎/画 天保2~4年(1831~33)頃 当館蔵

hokusai_2-2

通称「赤富士」、夏の朝の富士山の威容を見事に表現した作品

「冨嶽三十六景 凱風快晴」

葛飾北斎/画 天保2~4年(1831~33)頃 当館蔵

 

hokusai_2-3

美しく弧を描く橋とその下から望む富士山

「冨嶽三十六景 深川万年橋下」

葛飾北斎/画 天保2~4年(1831~33)頃 当館蔵

hokusai_2-4

職人が作る大きな桶の中に小さな富士山、北斎らしい大胆な構図

「冨嶽三十六景 尾州不二見原」

葛飾北斎/画 天保2~4年(1831~33)頃 当館蔵

 

第3章 新たな風景画への道 ― 広重の挑戦と活躍

 北斎に触発された広重は、自分らしさを出した「東海道五拾三次之内」シリーズを始めとした数々の名所絵により、風景画の中心を担う浮世絵師へと成長していきます。第3章では、そんな広重の風景画の名品をご紹介します。

 

hokusai_3-1

北斎の富士を意識しながらも、広重らしい叙情性豊かな風景画

「東海道五拾三次之内 原 朝之冨士」

歌川広重/画 天保5~7年(1834~36)頃 当館蔵

hokusai_3-2

夕立に旅急ぐ往来の人々の心像風景を描いた広重の傑作

「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」

歌川広重/画 天保5~7年(1834~36)頃 当館蔵

 

エピローグ ― 広重、“富士”を描く

 北斎没後、広重も多くの富士を描きました。そこには、影響を受けただけでなく、北斎の富士を越えようとする広重の対抗心とあくなき挑戦がうかがえます。エピローグでは、広重の描いた「名所江戸百景」シリーズや様々な富士を描いた「富士見百図」、広重が愛用した煙草入れなどの貴重な遺品も展示します。

 

hokusai_e1

近景の大きな鯉のぼりと遠景の富士の大胆な対比

「名所江戸百景 水道橋駿河台」

歌川広重/画 安政4年(1857) 当館蔵

hokusai_e2

「万年橋」と「亀は万年」、富士を眺める亀のユニークな構図

「名所江戸百景 深川万年橋」

歌川広重/画 安政4年(1857) 当館蔵

 

イベント情報

本催し物は中止となりました。

 

特別展「冨嶽三十六景への挑戦 北斎と広重」に連動する記念企画として、ギタリスト村治佳織さんをお迎えしてミニコンサートを開催します。当館学芸員による解説「ドビュッシーが愛した冨嶽三十六景の魅力~展覧会の紹介とともに」(10分)の後に、北斎と広重の浮世絵をスクリーンに映し出し、それをバックに村治佳織がドビュッシーの楽曲や映画音楽を演奏します。

 

詳しくはこちら

取材の方へ

プレスリリース、写真のご用命および取材をご希望の方は、下記連絡先までお願いいたします。

 

プレス内覧会のお申し込みはこちら

 

TEL: 03-3626-9915 FAX: 03-3626-8001

E-mail:kouhou@edo-tokyo-museum.or.jp

四虎影视在线-四虎影院在线