bunkacho lg_beyond

令和3年度日本博主催?共催型プロジェクト

 

※会期中に一部展示品の入れ替えがあります

 

展示資料目録 準備中

展示構成

 プロローグ

 

 第1章 式正しきしょう―武器と儀礼―

 甲冑や刀剣、乗物など将軍?大名の所用品を展示します。武具は江戸時代以前にあってはまさに武器であったものですが、泰平の世の中にあっては、贈答や装飾などに活用され、武家の権威を表現する道具となりました。

ooedo1-1
徳川家の威勢を伝える具足「白紺糸威丸胴具足」

江戸時代後期

館蔵

 

ooedo1-2
家光が下賜した将軍の乗物「黒塗担棒溜塗網代打上乗物」

江戸時代前期

徳川家光/所用 小浜酒井家/伝来

個人蔵 福井県立若狭歴史博物館/寄託

 

ooedo_1-3o

 

 

徳川家綱が下賜した裃「茶麻地葵紋付長裃」

17世紀

徳川家綱/下賜

京都府京都文化博物館/所蔵

ooedo_1-3u

 

ooedo1-4
武威を装う徳川慶喜の陣羽織「白羅紗葵紋付陣羽織」

江戸時代末期~明治時代初期

徳川慶喜/所用

館蔵

 

 第2章 年中行事―お稲荷さまと雛祭り―

 江戸の大店、鹿嶋屋かじまや東店ひがしだなのお祭りを覗いてみます。東店の屋敷神として祀られていた富永とみなが稲荷の社殿や獅子頭ししがしらなど、お祭りのようすを物語る品々のほか、武家の所用品にも見劣りしない、迫力ある東店伝来の雛道具を展示します。

ooedo2-1
鹿嶋屋東店と一族の発展を祈願「富永稲荷社殿」

19世紀前半

館蔵

 

ooedo2-2
富永稲荷を信仰した人々の広がりを物語る「獅子頭」

安政5年(1858)3月

館蔵

 

ooedo2-3
初午の祭りを彩る「四神旗」

弘化5年(1848)2月初午/奉納

館蔵

 

2-28 襷と菊青海波に梅文様振袖
奉納された娘の形見「襷と菊青海波に梅文様振袖」

国指定重要文化財

江戸時代中期

丸紅株式会社/所蔵

 

 第3章 憧憬どうけい-彩りの道具と装い-

 武家社会において女性たちは、婚礼を通して家と家の橋渡し役となり、世継ぎを立派に育て上げることで、家の繁栄をささえました。婚礼道具や衣装から、武家女性の華やかな一面を紹介していきます。

 

ooedo3-1
将軍の娘が乗った梨子地の乗物「梨子地葵紋散松菱梅花唐草文様蒔絵女乗物」

[元禄11年(1698)]

館蔵

 

ooedo3-2

東福門院の衣装注文をまとめた控え帳「御用雛形帳」

寛文4年(1664)

川島織物文化館/所蔵

 

ooedo3-3 ooedo3-4
茶屋染めが使われた希少な遺品「白麻地御殿模様茶屋染帷子」

[18世紀後半~19世紀前半]

館蔵

教養を問う文学的文様「紫縮緬地御所解模様小袖」

江戸時代後期

館蔵

 

 エピローグ

 

 

四虎影视在线-四虎影院在线